ちょこちょこ使っている、便利なツールをご紹介。

メール配信サービス


システムの要件で多いのがメールの送信です。
利用シーンとしてはユーザー登録、一斉お知らせ配信などなど。

構築はWEBサーバにSMTPサーバをセットアップしてハイ終了。
でも、そうもいかない場合もあります。

配信サーバの冗長化が必須!
ユーザー数が非常に多い!
ちゃんと配信されているか確認したい!
になるとハードルが一気に上がります。

そういったメンドクサイ事を丸投げできるのが、メール配信サービス。
お勧めはSendGridです。メールの配信状況が管理サイト上で確認できますよ。

AWS好きな人はAmazon Simple Email Serviceもいいでしょう。
どちらも無料枠あります。

Web APIドキュメントツール


皆さんの会社ではAPI仕様書はどのように作っていますか?
Excel?Word?経験上各社バラバラ。作成者によりバラバラ。
一言でいうと見づらいのです。

実装に必要な情報が見つからなかったり、
そもそも抜け落ちたり、
結局、API作成者に問い合わせるとか不毛です。

ドキュメントレベルの標準化ができるのがWebAPIドキュメントツールです。
個人的にによく使っているのがAPI Blueprintです。

Markdown書式で記述し、仕様書をHTML出力するイメージです。
専用ツールを使えば、編集保存した内容がブラウザで自動反映されます。
また、Gitで管理すれば履歴管理もできますね。

テーブル定義書作成ツール


テーブル定義書はちゃんと作ると骨が折れます。
テーブル数が100超えると心も折れます。
さらに実装行程に入ると、
考慮漏れや仕様変更や機能追加などで修正追加が増えていきます。

ドキュメントに即反映しないといけないのですが、
人手が足りないので後回しになります。
世代が増えていくと差分の管理はほぼ無理ゲーでしょう。
というかやりたくない。

それなら、DBに接続して、
最新のテーブル情報やカラム情報を取得して定義書を作くればよくね?
ってことでA5:SQL Mk-2を使いましょう。(Macの人ごめん。Windows専用)

同じようなツールが他にもあるのですが、仕様書としてのレベルが高いのが好きです。
作者が日本人の方なので、よくわかっていらっしゃるんでしょうね。