人材マッチング業界は人材不足

今人材のマッチングシステムを検討しています。

マッチングはシステム化するとなると厄介です。多種多様な要素をそれぞれに優先順位をつけて検索する必要があります。

例えば、スキル・エリア・顧客・学歴・職歴・プロジェクト・その他の希望条件・etc…..
また、ヒューマンスキルや性格も加味することも忘れてはいけません。
これについては可視化が難しいですが

なぜシステム化が必要かの話に戻します。
現在、人材派遣や人材商社の営業は優秀な人材が不足しています。

マッチング能力はシステムが補う方向へ

マッチング能力が低いため、
・マッチングに失敗しているのに面接を実施してNGになるケース
・人材側の希望と合わないまま現場に入れたのはいいけど、後から不満が爆発し問題になるケース
など多くの問題が見うけられます。

この問題が起きると、関わった人たちの貴重な時間を無駄にすることになります。また営業サイドとしては顧客を失うことにつながります。
つまりマッチングシステムを使うことにより、ノウハウのない新人レベルの営業でも即戦力になります。また、他業種から人材業へ進出する会社の立ち上げの手助けになるとも思います。
そんなわけで検討開始します。