おいおい今頃かよっ!と思うかもしれないが、存在自体は初期のころ知っており、バカにしてスルーしてた。最近、同僚が机の上に置いて色々制御しているのを聞き、面白そうじゃんと思い試してみようかなと思った。

買ったのはこのモデル。Raspberry Pi 3 Model B+

本体だけだと、5000円を切るぐらい。自分は電源とMicroSDカードがなかったので本体キット(8800円也)をアマゾンで購入した。

・本体

・MicroSDカード(16GB)

・MicroSDカードの変換アダプタ

・HDMIケーブル

・ケース

ケースの蓋をあけると、赤い物体が!
とりあえず、ケーブルをぶっ指す

電源は右上。HDMIのディスプレイケーブルはその隣。左上にはLAN。左側にはUSB端子が4つ。基板を裏返すとMicroMiniSDカードを差すスロットがある。

最後にUSBにはキーボードをつないで、電源スイッチをオンにするとインストール画面が起動する。

インストール画面。LANをつながないと上記のように2個表示。LANをつなぐともっと候補がでる

USB有線マウスがあるとインストールが結構楽。なければキーボードから選択してインストールを行う。

キーボードとマウスが両方ない場合は、ネットで調べるとリモートでやるやり方出てくるので参照されたし。

なお、インストールが終われば、キーボードもマウスもディスプレイも不要になる。SSHでリモート接続すればいいだけ。

SSHでリモートログインしてから、VNCいれても良いしね。感想としては普通にパソコンだねw。開発サーバにいいかも。とりあえずDockerいれるとしよう。以上。



補足)キットに関して

届いたキットは電源のオンオフスイッチが付いておりケーブルの抜き差しの必要がないので超便利。SDメモリにはインストールイメージが保存されていたので、すぐインストールが開始できる。悪い点はケースのはめ込みがイマイチ。