まずは前モデルのフラッグシップマウスのMX-Rを説明

MX-R(レボリューション)とはロジクールから2006年に発売されたマウスです。当時は値段の高さと技術の粋を投入したマウスだったので、かなり話題になりました。さすがに値段が高かっため、悩んだ末に購入したことを憶えています。使ってみると手になじむ形状、日本人に合った小さめのデザイン、充電スタンド、自動で切り替わるホイールなど今まで使ったなかで最高のマウスと感じました。今でも現役で使っていますし、大きな不満はありません。さすがにバッテリーはヘタりましたが(笑)

久々の後継機種のM950が登場

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そんなMX-Rですがフラッグシップモデルは2-3年の間、後継機種が発売されませんでした。途中に販売されたのは、キーボードとセットのBluetooth版のMX-Rだけでした。(巷では、キーボードを要らないのに、Bluetooth版のMX-Rを欲しいがためにセット品を購入した漢がいます)。この間、マイクロソフトからはBuleTrackという画期的なマウスが発売されています。そんななかやっとロジクールから後継機種が11月6日に発売されました。(当然、早速購入したのは言うまでもないw)
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「↑M950の横側」

形状は同じで一回り大きくなったM950

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「↑M950(左)、MX-1100(右)」

握り形状、大きさ

握り形状は前モデルのMX-Rと同様でした。若干、手のひら部分が高めです(MX-1100に近い。もしくはMSのBlueTrackの大きい方と同じくらい)

特殊ボタン

ズームボタンが追加されました。これは便利です。

細かい改良があり進化

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「↑M950の裏側」

レーザー感度、DARKFIELDの実力

まず一番の売りのレーザー感度についてはかなり反応がよいです(MSのBlueTrackと同じくらいと感じました)

充電池

充電池はエネループでした(通常、交換不可かオンボロ充電池が入っているものですが良かったです。結局取り替えますから)

レシーバ

レシーバが小さくなってノートPCの場合、移動時に外す必要がなくなりました(便利)。

イマイチな点

ホイールと充電方式の陳腐化

ホイールはMX-1100と同じくマニュアル式(ボタン式)。前モデルのMX-Rはオートマチック(自動切替え)だったので陳腐化したのでガッカリ。充電方法は充電時にUSBケーブルを差し込む方式です。MX-Rは専用スタンドで立てかけて充電する方式でした。なので面倒くさくなったのは事実ですね。

好みの問題かもしれないが

左側の進む戻るボタンが若干後ろ配置にあり、おしづらい。また、「進む・戻る」ボタンと「ZOOM」ボタンが近すぎるので押し間違えが多発しました。そもそもZOOMボタンはホイール位置に有った方がよかったと思います。(ホイールの切り替えを従来のように自動にすればいいのではないかと)

M950は買いなのか

ホイールについてガッカリと書きましたが、他社と比べては格段に良いです(MSのBuleTrackのホイールよりいいと思う)、MX-Rにくらべて突っ込みどころはありますが現状最高ランクです。

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