eZ PublishのPHP5対応

PHP5には対応していません

eZ Publishとは、ノルウェーのソフト会社、eZ Systemsが作ったオープンソースのCMSです。

eZ Publishの開発言語はPHPで出来ているため、
実行環境にはPHPが動作する環境が必要です。

さらに最新版(3.8,3)のeZ Publishでは
PHPバージョンが4.4以上を必要条件としています。
PHP4と聞くと、じゃあPHP5には対応しているのかと素朴な疑問が発生。

HPを探してみました。

ビジネス優先

ダウンロードページには、PHP5の記述は見つからない。
ちょっと不親切ですね。

ダウンロードページのリンクにeZ Publishの動作条件のページがありました。
なるほどPHP5には対応していないようですね。(別に大した問題じゃないけどw)

もう一つ、PHP5対応のコメントが含まれているページを読みますと、
その理由が書いてあります。
簡単にいうと
「PHP5対応に時間とお金を割くぐらいなら、機能拡張を強化するよ」ってことか。
(翻訳合ってる?)
さすが企業発のオープンソースだけあってビジネス志向で共感できます。

会社HP
製品HP
eZ Publishの動作条件のページ
PHP5対応のコメントが含まれているページ

eZ Publishのライセンス

オープンソースのライセンス

eZ Publishとは、ノルウェーのソフト会社、eZ Systemsが作ったオープンソースのCMSです。

オープンソースのソフトウェアを使うにあたってまず始めに注意すべきことは、「活発さ」と「ライセンス」の2点です。

「活発さ」とは、そのソフトウェアに関わっている人たちの多さとソフトウェアの更新の頻度です。
ソフトウェアに関わっている人たち。つまり開発者と使用者が多ければ、自然と情報や事例が多くなりますから、有利になります。

ソフトウェアの更新の頻度。
簡単に言えば機能追加やバグ修正が頻繁にされているかです。なぜ大事かの1例ですが一度脆弱性の情報が公表されれば、オープンソースだけに皆に知れ渡ります。すぐにパッチを当てないといけませんね。これが年に数回程度の更新しているようなソフトウェアでは非常に危険になりますw

「ライセンス」については色々なライセンスが存在します。例え自分の使用目的にあったソフトウェアが見つかったとしてもライセンス体系が合っていなければなりません。

eZ publishのライセンス体系を調べた

さて、eZ publishはどうかな?

まず、活発さですが企業(eZ Systems社)がリリースしているオープンソースのソフトウェアですから心配ないと思います。(やめないとは言い切れないけどw)

ユーザ数についてはこれからを期待と言ったところでしょうか。

さてライセンスについては、GPLライセンスのようです。
HPを見ると3つほどライセンス体系がありました。
・GPLライセンス版
・GPLライセンス版+12ヶ月保証($299)
・eZPULライセンス版+12ヶ月保証($599)

ん。eZPULライセンスってなに?
詳しく知りたい人はリンク先を見て頂ければいいとして、私のつたない英語力で解釈すると「GPLを非GPLにするということ?」。エクステンション(拡張機能)のことかな?・・よくわからん。
早く日本語のホームページ作って下さい(笑)

会社HP
製品HP
eZPULライセンス

求人サイトのケータイ版作成中

販売中の求人サイトパッケージ「joboffer」 ですが、
営業を手伝ってくれる会社さんから

足りない機能として言われるのが、
「ケータイ版はまだあ?」なのだ。

言われなくても判ってるんですが、
ケータイ版は色々面倒なんすよ。

文字コードやら画像形式とかキャリア毎に試験したりとか。
でも、あるとないとじゃ営業上大違いなので先週から開発開始!

初めてみるとヤッパリやっかいだ。
既存の処理がそのまま使えないので、結局、新規作成に近くなる感じ。

なんとか今月中にはβ版をリリースしなきゃな。

販売中の求人サイトパッケージ「joboffer」