Amazon Product Advertising APIを使うツール

昨今のせどりや副業ブームの影響からか、
アマゾンマーケットプレイスを舞台にした商売をしている方が増えているようです。

例としては
仕入:ヤフオク、販売:アマゾン
仕入:アマゾン、販売:ヤフオク
仕入:日本アマゾン、販売:アメリカアマゾン
仕入:海外アマゾン、販売:日本アマゾン
仕入:イーベイ・アリババ、販売:アマゾン
まあパターンはいろいろあります。

仕入や販売をする上で、商品のマーケティング調査は必要で、
アマゾンのサイトから検索して探したりするわけです。

人間なれてくると効率化(システム化)という話になります。
効率よく検索したい。
まとめて結果がしりたい。
CSVファイルで出力したい。
とある条件で抽出したいなどなど。

前置きが長くなりましたが、具体的にどうすんの?てな話で、
アマゾン先生は、ありがたいことにウェブAPIの
Amazon Product Advertising APIを用意してくれています。

私がこれを始めて使ったのはたぶん2005年ごろ。
無料求人サイト(http://jobcone.com/)を作った時に
キーワードと連動したアフィリエイト目的で導入して以来です。
その後、AWSのAPI仕様もかなり変わったようです。

今回、自分が欲しいツールでAPIが必要になり改めて情報収集しました。
細かい作り方は省略しますが、結構変わりましたよ。

んで出来たのがコチラ→価格調査ツール

最終的には、日米の価格差のある商材を抽出する便利ツールにしようかなと思っとります(笑)

モバイルサイト制作受託時にスピード納品するためのしくみ作り

納期短縮のために

開発コスト削減とスピード納品を実現するためのアプリケーションを開発しました。

以下の条件を満たす受託があった場合にこのアプリケーションで作成する予定です。
・携帯サイトのみ(パソコンは非対応)
・サイトは弊社預かり(弊社サーバで稼働)
・ドメインにこだわらない方(弊社サービス用ドメイン)
・ページの登録/更新作業は弊社が担当

基本要件

要件は以下のように決めました。
・基本ページは、TOP、お知らせ、会社概要、サービス、採用情報、社員紹介、お問合せ、プライバシーポリシー
・拡張ページ(基本ページ以外)は、特注で対応
・各ページの文章はデータベースに保存して動的生成
・デザインの切り替えを可能
・携帯の3キャリア対応
・METAタグはページ単位で指定可能

システム要件

システム要件は以下のように決めました。
・MVCのフレームワークを使用
・XHTML(+CSS)で作成
・サイトの作成、更新作業は弊社で対応
・レンタルサーバでも動作可能な構成

ワークフロー

制作ワークフローは以下のようにします。
ページ構成・・・・(1)
 →デザイン・・・(2)
  →画像・・・・(3)
   →文章・・・(4)
    →完成・・(5)

(1)サイトのページ構成を決める(基本ページより)
(2)サイトのデザインを決める(デザインのテンプレート作成)
(3)サイトで使用する画像を決める(会社ロゴ、サービスロゴ、その他)
(4)サイトのページの文章を決める(データベースに入力)
(5)完成!

サンプルサイト

弊社会社サイト(サンプル)
※会社サイトの文章はサンプルデータです。
qr_corp

求人サイトのリニューアル備忘録

社会貢献の一環です

自社運営中の求人サイトはぶっちゃけボランティアでやっている(無料だし)

売上に貢献しないサイトのためそのままリニューアルせずに殆ど放置状態なのだ。

→お客さんのサイトはまじめに作ってますよ(笑)

TODOリスト更新

うーん。でもなあ。ちょっと限界かな。
これ見てうちの実力判断されてもつらいし・・

なので暇なときにでも手を付けるために
リニューアルの項目を書いておく。
・サイトデザイン変更
・WEB標準化(CSSは大幅手直し)
・携帯機能の強化
こんな所かな