外国人可の案件が増えている

最近、色々な業種で人材不足というのが共通の話題になっています。
で、我々の業界、IT系の技術者が大変不足しています。いわゆるシステムエンジニアとかプログラマーのことなんですが、本当に数が足りない。

そんなわけでお客さんの本音では外国人は使いたくないのですが、使わざるを得ない状況です。
この数年の体感で恐縮ですが、外国人可という案件が着々と増えています。
さて、ここで話を戻します。
本当に外国人の手をお借りしてまで人手は不足しているの?という話です。

高齢技術者のリストラ

自分はそうは思いません。

なぜなら、高齢となった技術者をバンバン切り捨てているからです。これっておかしい。
ソフトウェアの人材は経験や知識が蓄積されていくことによって成長し続けるものなんです。会社というより人にノウハウが溜まっていくもの。簡単に言うと職人みたいなものです。

そのノウハウの塊のような人たちを単純に年齢という物差しだけでほっぽりだしてよいのか?
ここ数年ずっと疑問に感じているのです。