流行りのHDDからSSDへの換装

うちのVAIO-Zも買ったときが2003年9月だからかれこれ5年ぐらいたつ。その間VAIO-Zへの改造といえばメモリのアップグレードをしたぐらい(但しメーカー制限ごえw)

IDE版
DSCN0008

昔のDX4のように簡単にCPU換装ができればいいのだが、それは無理な話なので、最後のパワーアップとしてHDDをSSDへ換装することにした。Z1特有のパームレスト部分のアチチ状態が解消されるだろう。

VAIO-ZのHDD交換は異常に大変

■まずはSSDの調達。
ショップにてTranscendのSSDを買ってきた。
SSDのスペックはこんな感じ
・2.5インチ
・32GB
・IDEインターフェイス
・型番TS32GSSD25-M
・最大読出し74MB/秒
・最大書込み45MB/秒
速度にはかなり不満があるが、実売8000円程度なら仕方なし。

■そしてVAIO-ZのHDD交換作業に・・・
つーか、なんなの(苦笑)
すげー大変なんですけど。
以前VAIO-Zのメモリ交換の時にキーボードを外した時は
比較的スムーズに行ったけど、
今回のHDDにたどりつくまではやたら大変だった。
もっと簡単にしとけよ。>ソニー

■なんとかSSD化は終了。
その後リカバリCDとサービスパックをあてて使えるまでになった。

SSD効果はあったのか

さてOSの起動とは言うと



おお、かなり速くなった!
参考までに旧HDDとの比較をメモっとく。
Sequential Read : 9.541 MB/s
Sequential Write : 9.219 MB/s
Random Read 512KB : 7.913 MB/s
Random Write 512KB : 7.449 MB/s
Random Read 4KB : 0.245 MB/s
Random Write 4KB : 0.410 MB/s
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Sequential Read : 79.030 MB/s
Sequential Write : 45.816 MB/s
Random Read 512KB : 76.963 MB/s
Random Write 512KB : 31.059 MB/s
Random Read 4KB : 12.647 MB/s
Random Write 4KB : 2.007 MB/s
計測は、CrystalDiskMark2.2を使わせて頂きました。

ポートに差し込んで掃除するのだ

なんじゃこりゃと気になって思わず買ってしまった。「USBポートクリーナー」

発売元:サンワサプライ
サンワサプライ USBポートクリーナー CD-USB1

[↓パッケージはこんな感じ]
DSCN0011

使い方は簡単。
DSCN0012
USBメモリチックなクリーナーをUSBのポート口に刺すだけ。

効果は不明だが、汚れは取れた?

発売元のサンワサプライのホームページによると

●ピンクのクリーニング部分は微粒子研磨材を使用しています。
●USBポートの不良原因となる酸化膜を除去します。

試しに買ってから数年は立っているVAIOノートに刺してみた。
DSCN0014

おおー。この黒い2本の線が、酸化膜ってやつか。
すげーついていたのねw

自社では当たり前のようにやっている法人の電子申告。

それは顧問税理士さんがめんどくせー電子申告をやってくれるからなんだけどw

さて自分でやる個人申告は今年で2回目。

去年のデータを保存していれば、そのまま持ってこれるので多少入力はラク。

しかしどうなん?素人さんを寄せ付けない鉄壁のユーザインターフェイスは・・・
デザインの話ではないよ。使い勝手が悪いのだ。ずーと前から思っているのだけれど、ウェブにする必要ないだろ。なんで専用アプリにしないかな。Windowsアプリにしろよ。せめて所得税ぐらいはウェブにしないで使いやすくしてほしいよ。

個人の申告は年1回なんだし。女優さん使って誘導したって無理。無理。帰りますよ。

とりあえず、カードリーダーだけでも買ってみては?
ソニー 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S330

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先週くらいから無性に欲しくなっていたチャンビー。

チャンビー

マイナーなガジェットだけあって地元の量販店に売ってないのだ。

本日、覚悟を決めて有楽町のビックカメラさんにてchumbyを買ってきました。

店員さんに売れてるんですか?と聞いたところ、そこそこ出ていて指名買いでくる客が多いとのこと。店頭だと今のところうちしか取り扱っていないとも言っていた。まあそうだろうな俺がそうだしw。

さすがに持って帰ってくるので疲れた。
とりあえずはアクティベートと日本語化だけして本日の作業は終了っす。
しばらくしたらウィジットと作りたいと思っておりマス

[ビジネス] e-taxは相変わらず

今月は、源泉徴収税の特例納付の納付期限。

自宅を留守にできない用事ができたので電子申告&電子納税をやってみた。
特例は半年に1回なので、前回(7月)に利用してから約半年立っている。

ふつう半年経てばよくなっているだろ・・

でもダメだった。
e-TAXは国家的プロジェクトでやっているのにもかかわらず、はっきりいってイマイチ(どこのSIが作ったの?コレ)

自分は今回で2回目、やり方も知っているので前回より若干良くなっているのは実感できる。しかし、初心者には絶対無理なつくり。また、取り説も汎用化されていてよく分からない。

無料のソフトであることはわかってはいるけど、使い方が難しすぎるよ。民間の会計ソフトを買えってことなのかな。もしくは税理士を使えってか・・・

税務が複雑怪奇なのはわかっているけどみんながよく使う科目ぐらいは簡単にしてよ。

また仕事が増える人も・・・

来年度からプロジェクトマネージャやプロジェクトリーダーの人には避けては通れないハードル(テーマ)がある。

IT業界のための『工事進行基準』完全ガイド 基礎と事例と18の特効薬

2009年4月からのIT業界への「工事進行基準」の適用だ。

もともと、この業界は要件定義も決まらない状態での契約が多い。例えばまず予算ありきでその範囲内でどうにかするとかアバウトな要件定義(思いつき)と納期だけ決まっていたりとか、ハード一式のなかにソフト開発がおまけで含まれていたりなど。

これからはそういった契約は一切できなくなる。契約やシステムから曖昧さが少なくなるのはバラ色の未来が来るように思えるがそうとも言えない。だって、ユーザから現場まで工事進行基準の内容について知っている人間はまずいない(試しに回りの人に聞いてみたらわかる。実際私も深くわかっていないw)

だから、なにをどうしたらいいのか分からない。今だって忙しいのに、まだやることが増えるのか。いい加減にしてくれと・・・
つまり恐怖だけ先にくるのが今の感覚ではないだろうか。この本では工事進行基準について抑えるべきポイントが分かりやすく書かれている。また簡単なユーザ事例も載っているので理解し易い。来年以降に関連本が多数出版されるとは思うが今出ている本の中では、この本が一番だ。

マウスは触ってみてから買ってね

マウスに関しては、マイクロソフトとロジクールの新製品がでると買っちゃいます。このArcには、他のマウスにはなかったデザインに惹かれました。
Microsoft Arc Mouse ブラック ZJA-00017

この手のとんがったものは店頭で触ってから買わないと痛い目にあうパターンが多いのです。しかし近くヨドバシカメラではモックなどがなかったので触らずに買ってしまいました。

Arcマウスの感想

では、感想です。

良い点
・すげー軽い。
・ワイヤレスの受信機が小さい。
 使わないときはマウス本体の裏にマグネットでくっつく。
・折りたたむと小さくなる。
 その際に電気も切れる。
・おしゃれ?
・ホイールがメタル
・携帯ケースの口がマグネットで便利

悪い点
・小指が落ち着かない。
・左サイドのボタンが親指で押せない位置にある。
 もっと後ろに持ってくるべき。
・とにかく落ち着かない。ストレス大。
・ホイールのスクロール感がカタカタとなる感じ。
 引っかからない方がいい(これは好みの問題)

総評するとモバイルなどの携帯性に向いている。

自分的にはいらないマウスだが、人によってはOKかも

だけど、自分的には痛い目にあった感じ。理由は、左サイドのボタンの位置に尽きる。その位置がアーチの頭頂部にあれば100%人に薦めるし。普段使いするマウスとなるのは確定。
おそらく店頭でモックを触っていたら、
絶対買っていなかったと断言できる。

※左サイドのボタンは、
 本体マウスを斜めにした状態にすれば
 親指で押すことは可能→でも効率が悪い。
 もしくは人差し指で押すことも考えたが
 ボタンの出っ張りが浅く押しずらい。

画像

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[↑ハコ]

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[↑裏:電池を入れるところ/下には受信器が収納可能]

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[↑横:問題の左ボタン]

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[↑エビのように小さくなるw]

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[↑そんなにいらねーだろ!]

「掃除は嫌い」の「クリーナーは好き」な自分

あまりきれい好きではないけど新しいクリーナーが出るとついつい買ってしまう。

そんな自分が最強と認めていたのが「突撃」というクリーナーだ。

これはかなりキッタネーよごれも高確率で落とすすぐれものだった。使用後は指の腹がヌルヌルしていたような記憶がある。(汚れを落とすというか溶かすw)

過去形でいったのはもう販売していないからだ。なのでもう手元にはない。そんなポスト「突撃」と言えるクリーナーはこれだ。
※汚れを落とす対象はプラスチック用品とする。

ポスト「突撃」と言えるクリーナー
ツムラの「キッチンアクアショット」
エレコムの「除菌Ag+ウェットクリーニングティッシュ」


アルカリ電解液クリーナーの「キッチンアクアショット」

メーカー:ツムラ
商品名:キッチンアクアショット
キッチンアクアショット 300ml
「キッチンアクアショット」はアルカリ電解液クリーナーとなっておりクリーナーで定番の界面活性剤は入っていない。成分をみると水酸化ナトリウムとなっている。→これだけでも強力そうでしょ
自分の使い方は、よごれの上にティッシュをおきその上にスプレーしてしばらく放置してからそのティッシュで拭きとります。すごい落ちますよ。


銀イオンの「除菌Ag+ウェットクリーニングティッシュ」

メーカー:エレコム
商品名:除菌Ag+ウェットクリーニングティッシュ
ELECOM ウェットクリーニングティッシュ WC-AG20LP
エレコムの「除菌Ag+ウェットクリーニングティッシュ」は除菌効果のある、流行りの銀イオンと緑茶エキスが前面にでていたのでそちらを期待して買ったのだ。使ってみてびっくり、これもよく汚れを落とす。電気スイッチの周りの手あかよごれなど一発です。
大判でかなり使いやすかったです。どちらも手がカサカサにはなりましたが・・・使用後は手をよく洗うか、手袋してから使ったほうが良いかも

人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)

この人、テレビなどで見かけることも多く、世界一の腕(技術)をもってはいるが、好き勝手なことを言っている頑固職人としか思った人少なくないと思う。だけどそれは大間違い

これだけの職人が自ら職人バカでは世渡りできないと言っているのは驚きだ。本を読んでいくと自分を過剰演出していたりテレビを見ただけでは分からないような影の努力をしていることが判る。なかでも人を自分のために有効に動かす技は特に使える。(詳しくは本を読んでね)→自分も実践してます

岡野さんは数冊本を出しているけど毎回出すね。この話題。それだけ有効と思っているからだろう。
#FAXのエピソードはまじで笑えます。

岡野雅行さんの関連本
世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法 (青春文庫 お- 31)
学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想
メシが食いたければ好きなことをやれ!―世界一の職人が教える「自分ブランド」「人づきあい」「心丈夫」の方法
俺が、つくる! (中経の文庫)
技術で生きる!―1人1億円売り上げる経営
あしたの発想学―いかにして痛くない注射針はできたのか!?
町工場こそ日本の宝

TOPIXCORE30でダウの犬投資法を試してみる

ブログで紹介した本の投資法でスクリーニングして見ました(ダウの犬投資法)

dow0825e

条件
1)TOPIXCORE30銘柄
2)今日の終値(2008年8月25日)
3)配当利回りの計算は、ヤフーファイナンスで作成。
—core—-
2914.T 3382.T 4063.T 4502.T 4503.T 4901.T
5401.T 5411.T 6301.T 6501.T 6752.T 6758.T
7201.T 7203.T 7267.T 7751.T 7974.T 8031.T
8058.T 8306.T 8316.T 8411.T 8604.T 8766.T
8802.T 9020.T 9432.T 9433.T 9437.T 9501.T
—core—-
4)株価に関しては、1単元単位×株価でソート。

スクリーニング結果
(A)10銘柄
4502,4503,5411,7201,7203,
7267,7974,8031,8604,9437
(B)5銘柄
5411,7201,7267,8604,9437
(C)PPP
8604
同一金額ずつ購入ということは、資金的に試せるのは(C)だけか(泣)
※参考にする方はいないと思いますが、あくまでも自己責任で

PPPとは(補足)

PPPについて質問がありましたので追記します。
PPPとは、高利回りで2番目に株価が低い銘柄のことです。
ではなぜ2番目か?
私は1番目の方がいいではないかと思いましたが、
筆者いわく
経営難的なことが発生する際に1番目に該当するケースが多いようです。めったには起こらないが、そのケースを避けるための処置みたいです。

ダウの犬投資法―プロにも株価指数にも勝つための「単純」戦略 (ウィザードブックシリーズ)