WindowsUpdateしたらVirtualBoxの仮想マシンが起動しなくなった

VirtualBoxの仮想マシン上で開発していた時に、ふとホストPC側のTortoiseGitをアップデートしようかと。

インストールしてホストPCを「更新して再起動」して、

VirtualBox から仮想マシンを起動したらエラーが発生して起動せず。なんじゃこりゃー。

整理すると、

  • Windows10 Pro でバージョンは1909
  • エラーメッセージは、Call to WHvSetupPartition failed: ERROR_SUCCESS (Last=0xc000000d/87) (VERR_NEM_VM_CREATE_FAILED).

ネット情報によると、「WindowsUpdateの際にHyper-Vが勝手に有効になる」まじかw。

それでは動かないので無効に変更してから、ホストPC再起動して、仮想マシン起動・・・。

あれ?起動せず・・・

さらに調べました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/windows/5d8c563a-cec4-4fa5-8c95-79e5ba48bf79

ここの情報によると他のサービスがHyper-Vを使っている可能性があるらしい。

Hyper-Vの停止手順は、PowerShell起動して、コマンド実行するだけ。

1)「Windowsの機能の有効化または無効化」でHyper-Vはチェックオフ。

2)コマンドプロンプトからPowerShell起動

@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "Start-Process powershell.exe -Verb runas"

3)PowerShellからコマンド実行

Disable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Hyper-V-All

4)ホストPC再起動

無事、仮想マシンが起動しました。

[作業メモ]AirのVirtualBoxにCENTOS5.7をインストールする

macbook AirにVirtualBoxをインストール


macbook AirにCentOSの実行環境を構築したかったので、VirtualBoxをインストールすることにしました。
仮想環境の方が後々便利かなと思った次第です。当然bootcampはスルーで。
まずはAirにVirtualBoxをインストールするところから。

VirtualBoxホームページ
VirtualBox ダウンロードページ
VirtualBoxホームページに行き、最新版をダウンロードします。
今回は、VirtualBox 4.1.4 for OS Xを選択しました。
画面の指示に従ってインストールを終わらします。

VirtualBoxにCENTOS5.7をインストール

まず最新版のCENTOSをダウンロードします。
CENTOS5 ダウンロードページ
以下の2つのファイルをダウンロードします
 CentOS-5.7-x86_64-bin-DVD-1of2.iso
 CentOS-5.7-x86_64-bin-DVD-2of2.iso
 でかい!4.7GB相当
VirtualBoxを起動し、新規を選択します
Linux、Redhat64でVMを作成します
設定を選択し、ストレージを選択します。IDEコントローラに先ほどダウンロードした2つのファイルをセットします。
起動を選択すると、CENTOSのインストールが始まります。
※DHCPからIPアドレスを割り当てられない場合は、ネットワーク設定をブリッジアダプタに変更します

搭載が2Gメモリだとキツイ。