投資初心者にオススメを聞かれた時の返答について考える

そんなこと自分で考えろよとか雑誌読めとか言いたいが、知人の場合だと後でグダグダ言われるのも面倒くさい。自分なら攻めた投資をするが、初心者向けな案を考えてみようか。

事前準備

まず、証券口座を作って欲しい。銀行でも投資信託を買えるが駄目だ。選択肢は2つだけ。「楽○証券」か「○BI証券」のどちらかに口座を開く(両方でもよい)

積立NISA口座と特定口座(源泉あり)の2つが必要。投資信託が取引できればOK。

心構え

口座開設が完了するまでに時間がかかるので、それまでは投資の基本を学べ。基本は「長期積立」と「アセットアロケーション」だ。説明しないのでググってほしい。この2つを押さえておけばいい。

投資予算も決めよう。毎月必要なので無理のない額を設定したい。毎月1000円でもOK。長く続けることが大事だ。2・3年ぐらい続けられるまでは目標額と投資期限は決めなくてよい。当たり前の話だが投資は自己責任。流行っているからと無理してやることはない。上がりもするし暴落もする。下落リスクが怖い人は定期預金か日本国債の方がよいかもしれない。

毎月やること

口座に入金してから投資信託のメニューを開き、下記の商品を買う。買い方は積立とスポットがあるが、どちらでもOK。毎月同じ日に買うだけ。

毎月1000円の例とする。例なのでもっと予算がある場合は倍にしてもらえれば良い。この3つの商品は割と好き。同じアセットのカテゴリーであれば他の商品でも構わない。

  • 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を50%買う(例なら500円)
  • 「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」を40%買う(例なら400円)
  • 「eMAXIS Slim 先進国リートインデックス」を10%買う(例なら100円)

この取引を積立NISA口座で積立設定すると、放ったらかしにできる。口座振替年間の上限が40万円と決まっているので超える場合は特定口座で買うことになる。

最後に

放ったらかしと書いたが、1年に1度ぐらいは投資の振り返りをしよう。先程の商品の割合がアセットアロケーションである。アメリカ株式が50%、先進国債券が40%、その他が10%で組んでみた。これで未来永劫、大丈夫なわけではない。その時に、応じた配分も必要かと思う。それから長期投資なので、相場の上げ下げで一喜一憂してはならない。ビビって売らないことが大事。

MX Masterのマウスポインタが動かなくなったけど強引に直した

仕事でマウスを使って作業していたときにプチっと異音が・・・。マウスを動かしてもマウスポインタ(矢印のやつ)が動かない。なんじゃこりゃーと電池をチェックするも満タンだし、右クリックと左クリックは正常に動く。ロジクールのマウスアプリを再インストールしてもダメ。もしやハードかと思って別のPCに接続して試すと同じ現象が・・・。ついにマウスの寿命が尽きたかとあきらめた。

壊れたマウスは2016年3月に買ったロジクール MX2000 MX Master 【AA】。当然、保証期間切れ。マウスポインタの動作不良以外はすこぶる好調なだけに残念(購入価格12,690円)。

この時点でとりあえず、最新のMX Master3を発注した。沖縄に届くのはやたら時間かかるし。

ネットをググると同じ現象の方がチラホラ。どうやら原因は親指で押すボタンが押したままになってしまって、操作を受け付けなくなっているみたいだ。あれ?新しいマウスを買うのは早まったか(汗)

修理するには分解しないといけないw

工具:六角星型ドライバーが必要。サイズは小さめ(T5)。プラスドライバーも必要。

工具がそろったので分解を始める。

まずは、シールの裏にネジがあるので、シールを剥がす必要がある。このシールは一回剥がすときれいに貼り付け直すのは無理だと思う。

剥がすとネジが出てくるので、6箇所を外す。ネジ山を潰さないように注意して。

マウスの右側(小指側)から開いていく。少し浮かせたら、マイナスドライバーなどで慎重に開ける。強引に開けてはいけない。

開けるとこんな感じ。

原因は親指部分の経年劣化であった。押されると戻らない状態。こんな材質を使っちゃダメだろ? このため、このファンクションが押し続けられるため、マウスポインタが動かなくなっていた。なので、下から押し上げると治る。

めでたしめでたし!

追記)再発したw

原因をとっぱらった。

これで最終進化形になった模様。

開発サーバをEC2で立てるのであればスポットインスタンスがおすすめ

タイトルどおりで言いたいことはそれだけ。理由は安いから

EC2のオンデマンド料金は正直お高い。安いVPSとかいっぱいあるしね。AWSの他サービスとの連携とか諸々含めて総合的に判断してAWSを愛用している。EC2を安くする方法は、前払いのリザーブドインスタンスが知られている。利用時間帯だけインスタンスのオン・オフをするスクリプトでコストカットする方法もある。スポットインスタンスは名前だけ知ってるレベル。

高い安いで悩んだ理由は(個人のインフラ学習目的で)休日の日中だけ開発サーバが必要となったため。自分のお財布なのでオンデマンド料金だと少し高い。リザーブドインスタンスだと要件にあわない。どうしたもんかと探していたらスポットインスタンスが見つかった。入札額とか使用中に出てけと落とされるぐらいのビビる想像しかなかったが、設定すればそんなことにもならず、普通に使えそう。

結果、t2.mediumでWindowsで使ってみたところ、1時間あたりの料金が、$0.0788から$0.0366へ下がった。半額まじか。今までなんで使わなかったの・・・

使い方は、EC2メニューのインスタンスの詳細設定画面でスポットインスタンスのリクエストをチェックするだけ。

「永続的リクエスト」をチェックすると、中断動作が選択できる。「終了」だとインスタンス終了時に消える。再開するつもりであれば「停止」を選択するのが便利でよいかも。そのかわり、停止期間中はEBSのボリュームが保持されるため、EBS料金は発生する。

上記の方法とは別にEC2メニューのスポットリクエストメニューから設定することもできる。こちらは種類の違うインスタンスタイプをセットとして設定できる。価格遷移のグラフをみることもできる。グラフは今日現在のもの。

感想としては本番運用のインスタンスを全て置き換えるのは微妙かと思うが(一部ならアリ)、デバッグとか開発サーバ目的なら使ってみるとよいかも。