沖縄から東京へ帰ってきました

沖縄から東京へ移住

東京への旅行とか出張ではないです。細かい経緯や詳細は割愛しますが、ガチで東京へ移住です。私の沖縄ライフはこれで終了です(遊んでいたわけではないw)

東京から沖縄に移住したのは2014年8月。そして2021年10月に戻ってきたので、まる7年間ほど暮らしていたことになります。最初は名護に6年、最後の1年は那覇でしたね。北部と南部の両方で生活できたので、ネットや報道では得られない沖縄の実情を知る機会を得ることができました。

東京から沖縄へ行った方や沖縄で知り合った方や現地採用の同僚の方などと仕事ができたことは、私の良い思い出です(飲み会も含むw)また機会があればご一緒できればと思います。

7年の仕事を簡単に振り返り

詳しくはここでは書きません。当たり障りのない書き方しています。
2014〜2015/H 26〜27
 東京で請けていた案件を引き続き開発してました。この時期は複数案件を同時進行でプロジェクトマネージメントしてました。ゲームのプラットフォーム開発、マニア向けのスマホアプリなど。WEBシステムとスマホネイティブアプリ。
2015/H 27
 基幹系システムのリプレースを1件。これもプロマネでした。WEBシステム。
2016〜2018/H 28〜30
 基幹系システムの開発を1件。要件定義から設計、DB設計、プログラミングまで担当。Windowsネイティブアプリのシステム。
2019〜2021/H 31〜R3
 自然言語処理関連のシステムの開発を複数件。要件定義から設計、DB設計、プログラミングまで担当。このころはAWS周りは一通り担当。WEBシステム。

沖縄に行ってスキルは上がったとは感じてますね。設計力は長年やっていたので変化はないですが、前半はパラレル案件のPM経験を積ませて頂きましたし、後半は課題であったインフラ周りの経験を積ませて頂けました。また、開発方法ではスクラムだったり、言語ではC#とnode.jsでの開発も楽しかったです。

引き続きよろしくお願いします

東京へ戻っても、今まで同様に設計や開発はしていきます。なにか案件などありましたらいつでもご相談ください。引き続きよろしくお願いいたします。
※ご連絡はメールよりもFacebookのMessagerやTwitterのDMなどでお願いいたします。

ここ1年ぐらいの開発環境

【やってること】
エンジニア(実装。インフラ。設計。見積もり計画。)。マネージメント

【勤務形態】
コロナ禍により激変。はじめのうちはオフィスワークとのハイブリッドだったが、感染拡大により、在宅にてフルリモート勤務になった(もう慣れた)

【開発言語、フレームワーク】
TypeScript, Nest.js, Node.js, PHP, Python

【インフラ・運用環境】
AWS, GCP

【インフラ・ローカル環境】
Docker , VirtualBox

【データベース】
MySQL, MongoDB

【ログ、監視】
Prometheus, Grafana , ElasticSearch

【OS・ローカル環境】
Windows10(他の人はMac使ってる。Windowsは私1人(笑))

【OS・運用環境】
Linux

【エディター】
VSC

【コマンドライン】
PowerShell

【SSHクライアント】
PuTTY

【プロジェクト管理/BTS】
Redmine

【ソースコード管理、ツール】
Github , TortoiseGit

【ドキュメント作成、設計書など】
GoogleApps

【開発スタイル】
Scrum

【コミュニケーション】
Slack, Meet

【スケジュール共有】
GoogleCalendar

【Todo管理】
ClickUp

【Python実行環境】
Google Colaboratory

以上。

投資初心者にオススメを聞かれた時の返答について考える

そんなこと自分で考えろよとか雑誌読めとか言いたいが、知人の場合だと後でグダグダ言われるのも面倒くさい。自分なら攻めた投資をするが、初心者向けな案を考えてみようか。

事前準備

まず、証券口座を作って欲しい。銀行でも投資信託を買えるが駄目だ。選択肢は2つだけ。「楽○証券」か「○BI証券」のどちらかに口座を開く(両方でもよい)

積立NISA口座と特定口座(源泉あり)の2つが必要。投資信託が取引できればOK。

心構え

口座開設が完了するまでに時間がかかるので、それまでは投資の基本を学べ。基本は「長期積立」と「アセットアロケーション」だ。説明しないのでググってほしい。この2つを押さえておけばいい。

投資予算も決めよう。毎月必要なので無理のない額を設定したい。毎月1000円でもOK。長く続けることが大事だ。2・3年ぐらい続けられるまでは目標額と投資期限は決めなくてよい。当たり前の話だが投資は自己責任。流行っているからと無理してやることはない。上がりもするし暴落もする。下落リスクが怖い人は定期預金か日本国債の方がよいかもしれない。

毎月やること

口座に入金してから投資信託のメニューを開き、下記の商品を買う。買い方は積立とスポットがあるが、どちらでもOK。毎月同じ日に買うだけ。

毎月1000円の例とする。例なのでもっと予算がある場合は倍にしてもらえれば良い。この3つの商品は割と好き。同じアセットのカテゴリーであれば他の商品でも構わない。

  • 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を50%買う(例なら500円)
  • 「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」を40%買う(例なら400円)
  • 「eMAXIS Slim 先進国リートインデックス」を10%買う(例なら100円)

この取引を積立NISA口座で積立設定すると、放ったらかしにできる。口座振替年間の上限が40万円と決まっているので超える場合は特定口座で買うことになる。

最後に

放ったらかしと書いたが、1年に1度ぐらいは投資の振り返りをしよう。先程の商品の割合がアセットアロケーションである。アメリカ株式が50%、先進国債券が40%、その他が10%で組んでみた。これで未来永劫、大丈夫なわけではない。その時に、応じた配分も必要かと思う。それから長期投資なので、相場の上げ下げで一喜一憂してはならない。ビビって売らないことが大事。