光ファイバー(Bフレッツ)導入

昔は持参。今はネットで納品

仕事がら(ソフトウェア開発)、打合せ以外はネットを介して進めることになる。
最近は納品とかもメールにソフトウェアとか仕様書を添付して送るのが多いのだ。

ちょっと前まではCD-R、FD、MOに焼いてから持参や郵送していた。
しかしこの数年は、ソフトも仕様書も巨大化してきて転送に時間がかかる。
しかもこちらから落としてもらう場合は特に遅い(上りが1M程度)
それでもADSLの速いやつが登場するたびに
ちょこちょこ速いプランに乗り換えていた。
結果的には大して変わらず。
どうもココは場所的に速度がでないようだ。

ADSLから光へ

このままでは仕事の効率が悪くなるので、光ファイバーを引くことにした。
賃貸マンションなのでファイバー引けるのか不安もあったが
だめもとでBフレッツハイパーファミリーで申し込んだ。

11/19 申し込み
12/ 1 回線設備調査、NTTの段取りが悪く再調査
12/ 9 再調査でOK。
12/15 工事して開通

結果としてこんな感じになりました。
旧:フレッツ ADSL モア3(47M)
下り速度 6Mbps
上り速度 1Mbps

新:Bフレッツ ハイパーファミリー(100M)
下り速度 40Mbps
上り速度 30Mbps

上りが速くなったのは非常に満足。

情報産業人材育成特区by八王子

特区

数少ない地元・八王子のニュースをご紹介。

※八王子市のページから引用

本市が申請した構造改革特別区域計画である「情報産業人材育成特区」について、平成17年11月22日付で認定され、12月6日、首相官邸で開催された認定書授与式に黒須隆一市長が出席し、小泉首相から認定書を受け取りました 。
この認定により、
株式会社設置の4年制大学であるデジタルハリウッド大学の八王子キャンパスの開設
学校法人片柳学園日本工学院八王子専門学校における初級システムアドミニストレータ及 び基本情報技術者試験の午前試験を免除する講座の開設
が可能となりました。
本市ではこの特区認定を活用し、ITの先端技術に習熟した人材を育成し、情報産業を中心とした地域産業のさらなる活性化を図るとともに、「学園都市づくり」や「多摩ニュータウンの再生」「若者の就学、就業の意識の喚起」を目指していきます。

意外に多かった八王子のソフトウェア産業

まあ、なんのことはないニュースだが、計画書を見て驚いたのが
八王子市内には、ソフト系IT会社が132社もあるとのこと。
まじすかw 想定外に多いですね同業者の方々。
それにしてはあまり遭遇しないのは私だけでしょうか。
結局、23区のお客さんに向かって仕事してますから地元のことはノーマークだったりするんだよねえ。
さてさてどうなるのかな。
興味のある方はこちらをどうぞ。

八王子市のページ
計画書(pdf)

強度偽装問題に思うこと

どの業界でもやっているのでは?

世間ではある建築士の強度偽装の話で盛り上がっている。
どの業界でも程度の差はあれ同じようなことがありそうで不安になってしまう。
やっぱり「安い」にはそれなりの代償がありそうだね。
当然今の世の中「安い」のは商品としての必須条件なんだけど、あまりにも「安い」のは疑う必要がある気がする。

ソフトウェア業界でダンピングするには

さて、私が所属するソフトウェア業界では、「もの」を安くする方法はあまり多くない。
材料や機材などの費用の割合があまりにも少ないため、下げるのも限界があり、大した効果がない。大部分の費用を占めるのはなにかというと
「開発費=人件費」なのだ。
つまり下げようとすると「人」の技術レベルを下げるしかない。つまり安い「技術者」を使うことになる。
#プロ野球でもベテラン使うよりより新人の方がやすいでしょ。
それがもたらす結果はどうなるかは・・・