[Google+]PHPクライアントライブラリのサンプルプログラムを動かす

Google+の準備

まずはGoogle+に自分のアカウントを作っておきます。
続いて、Google Developersにサインインします。

Google+のAPI利用登録(OAuth)

API Consoleのページを開きます。

API Project > Services
Google+APIを選択し、StatusをONにします。

API Project > API Access
Authorized API AccessでCreateClientIDで作成します。
アプリケーションタイプは、ウェブアプリケーションを選択します。
Authorized Redirect URIs にコールバックするURLを記述します。
JavaScript OriginsにURLを記述します。
CreateClinetIDボタンを押します。

Google+のサンプルプログラムの実行

Google+ Platformホームページを開きます。
Downloadsを選択すると、クライアントライブラリ一覧が表示されます。
ここではPHPを使用するので、PHP版のクライアントを選択します。
メニューのダウンロードから最新版をダウンロードします。
google-api-php-client-0.4.X.tar.gz

解凍したら、/google-api-php-client/examples/plus/のindex.phpを開きます。

この部分※を先ほど、取得したClientIDなどに置き換えコメントを外します。
$client->setClientId('insert_your_oauth2_client_id'); ←※
$client->setClientSecret('insert_your_oauth2_client_secret'); ←※
$client->setRedirectUri('insert_your_oauth2_redirect_uri'); ←※
$client->setDeveloperKey('insert_your_developer_key'); ←※

修正したら、サーバなどにアップして実行します。
http://[ほげほげ]/google-api-php-client/examples/plus


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[作業メモ]AirのVirtualBoxにCENTOS5.7をインストールする

macbook AirにVirtualBoxをインストール


macbook AirにCentOSの実行環境を構築したかったので、VirtualBoxをインストールすることにしました。
仮想環境の方が後々便利かなと思った次第です。当然bootcampはスルーで。
まずはAirにVirtualBoxをインストールするところから。

VirtualBoxホームページ
VirtualBox ダウンロードページ
VirtualBoxホームページに行き、最新版をダウンロードします。
今回は、VirtualBox 4.1.4 for OS Xを選択しました。
画面の指示に従ってインストールを終わらします。

VirtualBoxにCENTOS5.7をインストール

まず最新版のCENTOSをダウンロードします。
CENTOS5 ダウンロードページ
以下の2つのファイルをダウンロードします
 CentOS-5.7-x86_64-bin-DVD-1of2.iso
 CentOS-5.7-x86_64-bin-DVD-2of2.iso
 でかい!4.7GB相当
VirtualBoxを起動し、新規を選択します
Linux、Redhat64でVMを作成します
設定を選択し、ストレージを選択します。IDEコントローラに先ほどダウンロードした2つのファイルをセットします。
起動を選択すると、CENTOSのインストールが始まります。
※DHCPからIPアドレスを割り当てられない場合は、ネットワーク設定をブリッジアダプタに変更します

搭載が2Gメモリだとキツイ。