MX Masterのマウスポインタが動かなくなったけど強引に直した

仕事でマウスを使って作業していたときにプチっと異音が・・・。マウスを動かしてもマウスポインタ(矢印のやつ)が動かない。なんじゃこりゃーと電池をチェックするも満タンだし、右クリックと左クリックは正常に動く。ロジクールのマウスアプリを再インストールしてもダメ。もしやハードかと思って別のPCに接続して試すと同じ現象が・・・。ついにマウスの寿命が尽きたかとあきらめた。

壊れたマウスは2016年3月に買ったロジクール MX2000 MX Master 【AA】。当然、保証期間切れ。マウスポインタの動作不良以外はすこぶる好調なだけに残念(購入価格12,690円)。

この時点でとりあえず、最新のMX Master3を発注した。沖縄に届くのはやたら時間かかるし。

ネットをググると同じ現象の方がチラホラ。どうやら原因は親指で押すボタンが押したままになってしまって、操作を受け付けなくなっているみたいだ。あれ?新しいマウスを買うのは早まったか(汗)

修理するには分解しないといけないw

工具:六角星型ドライバーが必要。サイズは小さめ(T5)。プラスドライバーも必要。

工具がそろったので分解を始める。

まずは、シールの裏にネジがあるので、シールを剥がす必要がある。このシールは一回剥がすときれいに貼り付け直すのは無理だと思う。

剥がすとネジが出てくるので、6箇所を外す。ネジ山を潰さないように注意して。

マウスの右側(小指側)から開いていく。少し浮かせたら、マイナスドライバーなどで慎重に開ける。強引に開けてはいけない。

開けるとこんな感じ。

原因は親指部分の経年劣化であった。押されると戻らない状態。こんな材質を使っちゃダメだろ? このため、このファンクションが押し続けられるため、マウスポインタが動かなくなっていた。なので、下から押し上げると治る。

めでたしめでたし!

追記)再発したw

原因をとっぱらった。

これで最終進化形になった模様。

開発サーバをEC2で立てるのであればスポットインスタンスがおすすめ

タイトルどおりで言いたいことはそれだけ。理由は安いから

EC2のオンデマンド料金は正直お高い。安いVPSとかいっぱいあるしね。AWSの他サービスとの連携とか諸々含めて総合的に判断してAWSを愛用している。EC2を安くする方法は、前払いのリザーブドインスタンスが知られている。利用時間帯だけインスタンスのオン・オフをするスクリプトでコストカットする方法もある。スポットインスタンスは名前だけ知ってるレベル。

高い安いで悩んだ理由は(個人のインフラ学習目的で)休日の日中だけ開発サーバが必要となったため。自分のお財布なのでオンデマンド料金だと少し高い。リザーブドインスタンスだと要件にあわない。どうしたもんかと探していたらスポットインスタンスが見つかった。入札額とか使用中に出てけと落とされるぐらいのビビる想像しかなかったが、設定すればそんなことにもならず、普通に使えそう。

結果、t2.mediumでWindowsで使ってみたところ、1時間あたりの料金が、$0.0788から$0.0366へ下がった。半額まじか。今までなんで使わなかったの・・・

使い方は、EC2メニューのインスタンスの詳細設定画面でスポットインスタンスのリクエストをチェックするだけ。

「永続的リクエスト」をチェックすると、中断動作が選択できる。「終了」だとインスタンス終了時に消える。再開するつもりであれば「停止」を選択するのが便利でよいかも。そのかわり、停止期間中はEBSのボリュームが保持されるため、EBS料金は発生する。

上記の方法とは別にEC2メニューのスポットリクエストメニューから設定することもできる。こちらは種類の違うインスタンスタイプをセットとして設定できる。価格遷移のグラフをみることもできる。グラフは今日現在のもの。

感想としては本番運用のインスタンスを全て置き換えるのは微妙かと思うが(一部ならアリ)、デバッグとか開発サーバ目的なら使ってみるとよいかも。

WindowsUpdateしたらVirtualBoxの仮想マシンが起動しなくなった

VirtualBoxの仮想マシン上で開発していた時に、ふとホストPC側のTortoiseGitをアップデートしようかと。

インストールしてホストPCを「更新して再起動」して、

VirtualBox から仮想マシンを起動したらエラーが発生して起動せず。なんじゃこりゃー。

整理すると、

  • Windows10 Pro でバージョンは1909
  • エラーメッセージは、Call to WHvSetupPartition failed: ERROR_SUCCESS (Last=0xc000000d/87) (VERR_NEM_VM_CREATE_FAILED).

ネット情報によると、「WindowsUpdateの際にHyper-Vが勝手に有効になる」まじかw。

それでは動かないので無効に変更してから、ホストPC再起動して、仮想マシン起動・・・。

あれ?起動せず・・・

さらに調べました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/windows/5d8c563a-cec4-4fa5-8c95-79e5ba48bf79

ここの情報によると他のサービスがHyper-Vを使っている可能性があるらしい。

Hyper-Vの停止手順は、PowerShell起動して、コマンド実行するだけ。

1)「Windowsの機能の有効化または無効化」でHyper-Vはチェックオフ。

2)コマンドプロンプトからPowerShell起動

@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "Start-Process powershell.exe -Verb runas"

3)PowerShellからコマンド実行

Disable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Hyper-V-All

4)ホストPC再起動

無事、仮想マシンが起動しました。