Cable Mattersの2.5GbpsのLANアダプタにアップグレード

前回記事でフレッツ光クロス(上限10Gbps)にしたものの、上限1Gbpsだと通常のフレッツ光ネクスト(上限1Gbps)でよかったのでは?とツッコミが入るのが目に見えているので、有線LANアダプタをアップグレードしました。ちなみに、現状Wifiルータは有線10Gbpsポートがあり、LANケーブルは10Gbps準拠のcat7を使用中ですので有線LANアダプタだけがボトルネックな訳です。10Gbps対応のアダプタ(USBタイプ)は市販されてはいますが、需要がないため、お値段高め(1万円以上)。ですので、2.5Gbpsではありますが手ごろな価格の「Cable Matters」の「USB LAN変換アダプター 2.5Gbpsに対応 有線LANアダプター Thunderbolt 3対応 USB A USB C アダプタ付き」にしました。価格はアマゾンで2899円でした(2021/11/12時点)。入力端子は、USB Type-Aなんですが、便利なことにUSB Type-C変換アダプタもついてきます。到着してビックリ、説明書は一切なし。箱も小っちゃ。サポートがないと不安な方はやめたほうがいいでしょうねw。

【ドライバーのインストールが必要】Type C LAN 変換アダプタはChromeOS、macOS、およびWindows OSで使用できますが、弊社のオフィシャルサイトからドライバーをダウンロードする必要があります(Cable Mattersオフィシャルサイト→SUPPORT→Drivers & Downloads→202095を検索)

Amazonの商品ページより引用

ドライバーのインストールはパソコンに接続すると、仮想のCD-ROMが起動して自動インストールされます。しかーし、ドライバが古いようで、2.5Gbpsサポートで認識はされますが、速度を図ったらダウンロード速度が遅い・・・(外れ引いたか?まじか!?)。よくよく調べたらAmazonの商品ページに、サポートページから自分でダウンロードしろと記載がありました。リンク先はRealtekだったけどw(参考) 

ダウンロードしてインストールしたところ、ドライバのバージョンは、「10.38.117.2020」から「10.46.20.621」になりました。改めて速度を図ったら、900Mbpsの壁は突破して、2Gbps台になりました! これ以上の速度アップは5Gbpsあたりの製品が安くなるまで、無理ですねw

seiji-k
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