作業のもれを防ぐ(WBS)

担当者は誰だよ!

進捗会議で「えっ? この仕事って誰かがやっていると思っていたよ。」てよく聞く。
つまり、それを言った人は当然やっていると思い込んでいるが
まわりの人間は全然気づいていない場合がある。
それが重要な仕事だったりすると後工程は悲惨なことになる。

当然、WBSっぽいことはやる

うちではなんかしら仕事を受託した場合は、
最初に全作業項目を洗い出している。(WBSでやるとは限らない)
システム開発だと機能は違えど基本的にやることは
同じなので既にあるテンプレートをコピーして文言変えて終わり。
あと必要なのは、その仕事独自の部分を分割して足していく。
これを各工程の開始時期に見直して、さらに足りないものは追加する。
つねにそれを見れば何が終わって、何が未着手かが一目で分かる。
データは工程表にも移しやすいし便利。

やらないより、やった方がいい

アバウトな仕様で始める仕事だと、
当然機能がまだ決まってないので概要レベルしか書けない。
でもそれでもいいのだ。無いよりまし。
その時点での全作業項目を関係者が情報共有することに意味がある。

まともな会社なら、その会社なりの開発手順が確立されているはずだ。
ぜひ発注先に確認して見ることをお勧めする。

自社ASP企画

まずは1ページ企画書を作る

今日は午前から毎週恒例の社内開発会議(役員2名)
議題は、自社ASPの企画についての会議。

とりあえず、パトリックさん風に1ページ企画書を作ってみた。
今後、人に説明するとき使えるしね。
結構大事なのだ。

これに沿って、今月は空いてる時間を使って試作システムの
要件定義と基本設計をやることにする。
簡単なサンプルも必要だし。
もう一人の役員には画面まわりをやってもらいます。
いつも無理言ってすまんのー(笑)
自分の方はWBSで作業項目の洗出しから取りかかる予定。

参考
鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
実務で役立つWBS入門